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後ろクロスエプロンの着方が分からない悩み解決!ひもの結び方・付け方をイラストで解説

投稿日:2018年9月30日 更新日:

エプロン 着方

普段エプロンを着慣れない人にとっては、アルバイトやパート・正社員としてエプロンを付けることになって、その着方に戸惑う方もいらっしゃるようです。

『エプロン』と一言で言っても、デザインはさまざま。ホルターネックタイプやH型タイプエプロン、バッククロスエプロンとそれぞれに微妙に付け方が異なります。

特に台形のエプロン本体にひもがついていたり、ひもを通す穴やループ、タブなどが付いている場合には、どんな風なひもの結び方をするのか悩むこともあるかもしれません。

このページでは、バッククロスという、体の後ろでひもをクロスして着るタイプのエプロンの着方について解説していきます。

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バッククロスエプロン(後ろクロスエプロン)の付け方!ひもの結び方・着方をイラストで解説

後ろクロスエプロン(バッククロスエプロン)には、簡単に言うと、見幅によって着方が異なります。見幅が狭くお尻を包み込まないくらいの幅の場合と、見幅が広く腰回りをすっぽり包み込む場合の後ろでひもをクロスするエプロンについて、ひもの結び方を解説していきます。

バック(後ろ)クロスエプロンの見幅が狭い場合

胸当てから出たひもを肩の後ろから背中でクロスして着るタイプのエプロンの着方です。

体の前部分だけに生地のあるタイプのエプロンは着る前に、紐をループや紐通し穴を通してから着ると分かりやすいと思います。

エプロンを着る前に紐をクロスした状態にして、身につけます。ひもが長い場合には、一周回して前で紐を結んでもいいですね。

バック(後ろ)クロスエプロンの見幅が広い場合

「バッククロスエプロン」というと、背中で紐がクロスしているので予め着る前にひもをループなどにクロスして通しておきたくなります。

ですがバッククロスエプロンのうち、エプロン本体の生地の見幅が広い場合には、腰回りまですっぽり包み込むことが出来、後ろで生地を重なり合わせた時にクロスするので、着る段階ではクロスしていません。

言葉で解説するのは、難しいのでイラストで見ていきましょう。

体に巻き付けたら、後ろで交差したひもを前に持ってきます。

まとめ

『後ろ(バック)クロスエプロンの付け方!ひもの結び方・着方をイラストで解説』としてまとめてきました。

アルバイトやパートでエプロンを着ることになる方も多いと思います。面接をして、勤務先が決まっていざエプロンを付けようと思ったら、「えっ!着方がわからない!」と焦る方もいるようです。近くに聞ける方がいればいいですが、いない場合には困ってしまいますね。

この記事がそんな困ってしまった方にお役立ていただけましたら幸いです。そんな着方が分かったところで、エプロンって素材にもこだわったエプロンを着てみたいと思いませんか?リネンとかデニムとか。

そんなおしゃれな素材で作ったバッククロスエプロンをこちらで数多くそろえています。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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